「あと1万円あれば…」そんな気持ちから始めた主婦の副業体験
「食費がちょっと足りない」「子どもの習い事代をまかないたい」「自分の趣味に使えるお金が欲しい」――
そんな理由から副業を考える主婦の方はたくさんいます。私もその一人でした。
今回は、実際に在宅で副業を始めて月1万円を安定して稼げるようになるまでのリアルな体験談をお伝えします。
副業選びの失敗や、どうやって継続できたかも具体的にご紹介するので、「これから副業を始めたい!」という方の参考になれば嬉しいです。
不安しかなかった「副業を始める」という決断
当時の私は、パソコン操作に自信があるわけでもなく、特別なスキルもありませんでした。
「私にできる副業なんてあるの?」という不安が大きくて、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
そんなとき、ネットで見つけたのが「クラウドワークス」や「ReWorks」といった在宅ワークサービス。
登録は無料で、仕事内容もシンプルなものが多く、「これなら私にもできそう」と思えたのが第一歩でした。
最初の1ヶ月|稼げたのはたった2,800円
副業1ヶ月目に取り組んだのは、クラウドワークスの「アンケート回答」や「レビュー作成」などのタスク案件。
1件50〜150円と小さな報酬でしたが、毎日コツコツ続けて約2,800円を稼ぐことができました。
「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、「自分でお金を稼げた!」という感動は大きく、副業に対する不安が一気に減りました。
2ヶ月目〜:自分に合ったスタイルを見つけて安定収入に
2ヶ月目からは、ReWorksで「在宅事務アシスタント」の案件に応募。
データ入力や簡単なメール対応など、育児の合間でもこなせる仕事だったので、毎月コンスタントに8,000〜12,000円を稼げるようになりました。
自分の得意や生活スタイルに合った副業を見つけることが、継続のカギだったと実感しています。
「やらなきゃ」ではなく「楽しいからやる」に変わった瞬間
その後、ココナラで「文章添削」や「悩み相談」など、自分の得意分野をサービスとして出品。
少しずつ「副業=収入源」ではなく、「副業=やりがい」に変わっていきました。
副業を“自分の成長の場”と考えるようになると、自然と前向きに続けられます。
まとめ:まずは「無料登録から」始めよう
最初から完璧を目指す必要はありません。
できることから、小さく始める。それだけで、数ヶ月後には今とは違う景色が見えてきます。
「副業を始めてよかった」と思える日を、あなたにも体験してほしいです。
まずは気になるサービスに登録して、副業ライフの第一歩を踏み出してみましょう。
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